いくら出産に関する全体の流れを把握していたとしても、ある程度予備知識は持っておいた方が良いと思います。

それにより、どんな出産方法を選ぶのか、だいたい決まってくるでしょう。

ここでは自然分娩におけるデメリットの解説挙げてみたいと思います。
自然分娩でも計画分娩では無い場合、陣痛を人工的に起こさないため、いつが出産日になるのか分かりませんよね。

 

陣痛自体を自然なタイミングに任せると言う事になります。
そのため、予定日が近付いてくるといつ陣痛が来るのだろう。どの位の痛みだろう。無事に出産できるのだろうかと言う不安感が募ってくると思います。

 

自然分娩のデメリット

 

その不安感こそが自然分娩のデメリットではないかと思います。
また。出産日がいつか分からないと言う事は、父親等の付き添いの方が出産に立ち合う事ができない可能性も有ると言うデメリットも出てきます。

 

次に陣痛の痛さに耐えなくてはならないと言うデメリットもあります。紹介します。
自然分娩は麻酔を使用しません。
そのため、陣痛の強い痛みに耐えて行かなくてはいけません。

その陣痛の時間も初産で大体12時間~20時間ほど、経産婦の方で6時間位と長時間に渡って続く場合が多い様です。

特に初産の場合は全体の流れを頭で把握していても未経験ですから特に不安だと思います。

加えて会陰切開や縫合の際も痛みを感じる事が有る様です。
この様に、出産タイミングや痛みに関しての良いところが自然分娩の一番のデメリットではないかと考えられます。