【NOCOR葉酸+DHA/EPAサプリ】

「分娩」タグの記事一覧

出産の流れ【分娩第1期】

出産 全体の流れ
授乳

初産の場合、個人差はあるのですが出産にかかる時間は10~17時間ほどと言われているんです。

いよいよ出産となった時、慌てなくていいように 出産に関する全体の流れを確認しておくと良いと思います。
全体の流れを大体掴んでおくと、余計な不安を持たずに良いと思います。

 

分娩第1期をおおざっぱに言うと陣痛が始まって10分間隔の本陣痛になってから、子宮が全開大(10cm)になります。

 

分娩には第3期まであるのですが、この第1期が分娩の殆どと言って良い様です。
個人差はあるのですが、初産婦で10~12時間ほど、経産婦で5~6時間ほどかかると言われています。

陣痛の痛みが徐々に大きくなっていき、痛みや苦しみが伴う状態となってきます。
この分娩第1期は「準備期」、「進行期」・「極期」の3段階に分けられています。

 

授乳

 

【準備期】
子宮口:0~3cm大
陣痛の間隔:5~10分
この段階では痛みがある物の、まだ耐えられると言うか、余裕が有る状態と言えます。
先が長いので食事をしたり睡眠を取ったり、入浴したりして、体力を付けたりリラックスしたりするとよいかもです。

 

【進行期】
子宮口:4~7cm大
陣痛の間隔:4~7分
陣痛の間隔が短くなるにつれて、痛みも徐々に強くなってきます。
入院が必要な段階となりますと、病院に行ってお産準備に入ります。
痛みを和らげる様に楽な姿勢を心掛け、陣痛時は呼吸法で、陣痛が治まってるときはリラックスする様にしてください。

 

【極期】
子宮口:8~9cm大
陣痛の間隔:2~3分
子宮口が全開大になる一歩手前となります。
破水が起こったり、かなり痛みが強くなったり、いきみたくなってきますがこの段階ではまだ我慢する必要があります。
分娩第1期を経て、第2期に突入します。

出産の流れ【分娩第3期】

出産 全体の流れ

分娩第3期とは、赤ちゃんが体内から出て胎盤が出て来るまでの、
分娩は赤ちゃんが体外に出て来るまでの事を指している訳では無く、この分娩第3期と言われる後作業もありました。おもしろいのを紹介しときます。
ここでは分娩第3期の全体の流れを挙げてみたいと思います。
赤ちゃんが誕生した後に後産陣痛と言う軽い陣痛が3~5分後に起こります。
この陣痛で子宮収縮が軽く起こって、子宮内にある胎盤をカラダの外に排出してくれると言う事になります。
出産の様な痛みが伴う訳では無いのです。だからいきむと言う事はしなくて大丈夫です。
流れに任せておくだけで自然と胎盤が体外に出てきてくれます。
大体初産婦の方で15~30分位、経産婦の方で10~20分位と言われているのでしょうね。また違う考えたかをすれば、長い方でも1時間程で終わるそうです。
この工程が上手く行われない場合は、子宮収縮薬を活用する事もあり、子宮の収縮を促してくれます。
胎盤が体外に排出された後は、会陰切開した後、または裂けた部分を縫合する事となります。
この状態で母体が安定している様であれば、赤ちゃんを抱っこする事ができると思います。よって助産師の指示に従ってください。
通常、出産後は子宮収縮が繰り返される為に出血している状態が続きます。
この出血量が落ち着くまでは分娩室で安静にしておく事が通常となります。
経過を見ながら病室に戻ると言う事になります。
病院によって多少流れは違って来ると思います。また違う考えたかをすれば、全体の流れは大まかにはこんな感じだと思います。なので参考にしてみてくださいね、

分娩の種類の解説です。

出産 全体の流れ

妊娠が分かって出産に臨んでいく場合、どんな感じの分娩方法が良いか迷う方も多いでしょう。ニュースでも見ますよね。
おのおのの分娩方法に良い所、デメリットが存在し、不安に思う事も多い事、
分娩に関する全体の流れをきちんと確認しておくと共に、良い所、デメリットも把握しておく事で不安を少しでも和らげることが可能だと思います。
そこでここではどの様な分娩方法が有るのか代表的な物を挙げてみたいと思います。
分娩の種類を大きく分けると「経腟分娩」また「帝王切開」に分けられます。
【経腟分娩】
産道を通って赤ちゃんが生まれる方法の事です。分類すると「自然分娩」と「医療処置ありの分娩」があるのです。
「自然分娩」とは医療処置を施さない分娩の、
「水中分娩」など「座位分娩」など「フリースタイル分娩」や・「ソフロロジー」など「ラマーズ法」や・「リーブ法」等が主に挙げられます。
「医療処置ありの分娩」とは陣痛促進剤、局所麻酔等を使用して行われる分娩の、
「無痛分娩」や「計画分娩」、「吸引・鉗子分娩」等が主に挙げられます。
【帝王切開】
産道を通さず、手術をして赤ちゃんをお腹から取り出すと言う分娩方法の、
元々予定して行う「予定帝王切開」と、経腟分娩から緊急に帝王切開に切り替える「緊急帝王切開」があるのです
その他にも自宅出産や催眠出産等、色々な分娩方法があります。
また全ての産院で全ての分娩方法を対応してくれる訳ではありませんのです。だから希望している分娩方法がある場合には、対応しているかどうか予め聞いてみる必要が有るのです。
また。それぞれの全体の流れを把握しておく事で、分娩方法を選択しやすくるなると思います。

出産の流れ【分娩第2期】

出産 全体の流れ

分娩第2期を要約すると、子宮口が全開大(10cm)になってから赤ちゃんが生まれるまでの、
個人差は有るのですが、初産婦で2~3時間ほど、経産婦で1~1.5時間ほど時間がかかると言われているのでしょう。
ここでは分娩第2期の全体の流れについて挙げてみたいと思います。
子宮口が全開大になったタイミングで助産師が支持を出してくると思います。指示に従っていきむように なります。
陣痛のタイミングに合わせて赤ちゃんの頭が産道内に下降していきます。
陣痛共に頭が現れ、陣痛が収まっている時は引っ込む状態が繰り返されます。
これを「排臨(はいりん)」と言います。
併せてこの時に破水も起こります。心配せずに助産師の指示に従うようにしてください。
不安だとは思います。また違う考えたかをすれば、もう少しで赤ちゃんとご対面できます。可能であるだけリラックスして出産に臨める様に、心掛けましょう。
次に排臨の時より強い陣痛が起こり、赤ちゃんの頭が膣から見えたままの状態になります。
これを「発露(はつろ)」と言います。
赤ちゃんは顎が上がった状態で、背中を反った様な姿勢となるのが多い様です。
場合に応じて会陰切開される事があります。この時は身体から力を抜き、呼吸法を指示されます。
最後に頭が膣から出てきたら、肩がその後出て、その後はスルッとお腹、脚と出てきてくれると思いますよ、
この時、いきむ事は止めて、ゆっくりと呼吸を吐くように、してください。
ここまでが出産の分娩第2期の全体の流れとなります。



SEO対策テンプレート


ページの先頭へ