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妊娠してから出産するまでの流れ

出産 全体の流れ
妊娠してから出産するまでの流れ

妊娠が分かってからは、たのしみもいっぱいですが不安もいっぱい。

はじめての出産=初産の方にとっては、わからないことばかりで不安でいっぱいになると思います。

そんな不安を減らすには、知識を増やして安心することです。
体験するのは難しくても、段取りを知っているだけでストレスがへりますからね。

【妊娠0~3週】
妊娠1ヶ月目にあたります。
この時は妊娠している自覚が本人には無いため、妊娠に気が付かない事が多いです。

【妊娠4~11週】
妊娠2~3ヶ月にあたります。
生理が遅れると言った自覚症状が現れ、妊娠が発覚しやすい時期になります。

個人差はあります。でも逆に考えることもできます。この頃つわりが始まる方もいる様です。

【妊娠12~15週】
妊娠4ヶ月目にあたります。
お腹が少し出て来る様になります。

【妊娠16~19週】
妊娠5ヶ月目にあたります。
この頃、からだが安定期となる事が多いです。
つわりもこの頃から収まってくる事が多いです。

 

妊娠してから出産するまでの流れ

 

【妊娠20~23週】
妊娠6ヶ月目にあたります。
お腹で赤ちゃんが動く胎動を感じ始めます。
お腹もだいぶ大きくなってきます。

【妊娠24~27週】
妊娠7ヶ月目にあたります。
早産が懸念される時期でもあります。
お腹の張りなど、体調の変化には常に注意しておくと良いといえますね。

【妊娠28~35週】
妊娠8~9ヶ月目にあたります。
お腹がだいぶ大きくなります。
子宮が内臓を圧迫する事も有る為、胃がむかついたり等の症状が出てくる事があります。

【妊娠36~40週】
妊娠10ヶ月目にあたります。いわゆる「臨月」と言う時期です。
いよいよ出産間近になります。なのでいつ出産が始まっても良いように 入院の準備をしておくとよいのではないでしょうか?

【分娩~出産】
分娩が始まり、赤ちゃんが生まれます。
どうですかー、妊娠から出産の全体の流れを簡単に挙げてみました。

文字と言葉だけでどこまで感じがつかめるかわかりませんが、良かったら参考にしてみてくださいね、
あとは出産経験のある友人やセンパイの話をいっぱい聞いてみるのはすごくおすすめですよ。

 

出産の流れ【分娩第1期】

出産 全体の流れ
授乳

初産の場合、個人差はあるのですが出産にかかる時間は10~17時間ほどと言われているんです。

いよいよ出産となった時、慌てなくていいように 出産に関する全体の流れを確認しておくと良いと思います。
全体の流れを大体掴んでおくと、余計な不安を持たずに良いと思います。

 

分娩第1期をおおざっぱに言うと陣痛が始まって10分間隔の本陣痛になってから、子宮が全開大(10cm)になります。

 

分娩には第3期まであるのですが、この第1期が分娩の殆どと言って良い様です。
個人差はあるのですが、初産婦で10~12時間ほど、経産婦で5~6時間ほどかかると言われています。

陣痛の痛みが徐々に大きくなっていき、痛みや苦しみが伴う状態となってきます。
この分娩第1期は「準備期」、「進行期」・「極期」の3段階に分けられています。

 

授乳

 

【準備期】
子宮口:0~3cm大
陣痛の間隔:5~10分
この段階では痛みがある物の、まだ耐えられると言うか、余裕が有る状態と言えます。
先が長いので食事をしたり睡眠を取ったり、入浴したりして、体力を付けたりリラックスしたりするとよいかもです。

 

【進行期】
子宮口:4~7cm大
陣痛の間隔:4~7分
陣痛の間隔が短くなるにつれて、痛みも徐々に強くなってきます。
入院が必要な段階となりますと、病院に行ってお産準備に入ります。
痛みを和らげる様に楽な姿勢を心掛け、陣痛時は呼吸法で、陣痛が治まってるときはリラックスする様にしてください。

 

【極期】
子宮口:8~9cm大
陣痛の間隔:2~3分
子宮口が全開大になる一歩手前となります。
破水が起こったり、かなり痛みが強くなったり、いきみたくなってきますがこの段階ではまだ我慢する必要があります。
分娩第1期を経て、第2期に突入します。

出産の流れ【分娩第3期】

出産 全体の流れ

分娩第3期とは、赤ちゃんが体内から出て胎盤が出て来るまでの、
分娩は赤ちゃんが体外に出て来るまでの事を指している訳では無く、この分娩第3期と言われる後作業もありました。おもしろいのを紹介しときます。
ここでは分娩第3期の全体の流れを挙げてみたいと思います。
赤ちゃんが誕生した後に後産陣痛と言う軽い陣痛が3~5分後に起こります。
この陣痛で子宮収縮が軽く起こって、子宮内にある胎盤をカラダの外に排出してくれると言う事になります。
出産の様な痛みが伴う訳では無いのです。だからいきむと言う事はしなくて大丈夫です。
流れに任せておくだけで自然と胎盤が体外に出てきてくれます。
大体初産婦の方で15~30分位、経産婦の方で10~20分位と言われているのでしょうね。また違う考えたかをすれば、長い方でも1時間程で終わるそうです。
この工程が上手く行われない場合は、子宮収縮薬を活用する事もあり、子宮の収縮を促してくれます。
胎盤が体外に排出された後は、会陰切開した後、または裂けた部分を縫合する事となります。
この状態で母体が安定している様であれば、赤ちゃんを抱っこする事ができると思います。よって助産師の指示に従ってください。
通常、出産後は子宮収縮が繰り返される為に出血している状態が続きます。
この出血量が落ち着くまでは分娩室で安静にしておく事が通常となります。
経過を見ながら病室に戻ると言う事になります。
病院によって多少流れは違って来ると思います。また違う考えたかをすれば、全体の流れは大まかにはこんな感じだと思います。なので参考にしてみてくださいね、

出産の流れを予習しておきましょう

出産 全体の流れ

妊婦さんが出産間近になってくると、不安や恐怖でいっぱいになってくると思います。
初産の方にとっては、今まで体験した事が無い事す、どれだけの痛みや苦しみが伴うのか不安に思うのも当然の事だと思います。
陣痛の痛さ、分娩の苦しみ、出産にかかる時間等には個人差があります。
自分がどれだけの感じになるのか考えると不安になる事、
分からないから不安になるのだと思います。
ですから陣痛が始まって出産終了まで、全体の流れをしっかりと把握しておくと、余計な不安や恐怖を感じずに済むのではないかと思うのです。
例えば陣痛が始まって子宮口が10cm大と出産準備状態になるまでに、どの位の間隔で陣痛が襲ってきて、どの位の痛みとなるのか、その時赤ちゃんはいかなる動きや状態なのか、痛みが来た時にどういう呼吸法や対処をすれば痛みが和らぐのか、と言うように、全体の流れを予習しておくと良いと思います。
また。余りにも不安を感じてしまうとお腹の中の赤ちゃんにもそれが伝わってしまうように、も思えます。
少し不安を感じた時には、お腹を触って胎動をしっかりと感じて、赤ちゃんが安心してお腹から出て来れるように コミュニケーションを取る様に、すると、赤ちゃんも妊婦さんも少しは気持ちが落ち着くと思います。
出産時の流れだけではありません。出産後の流れや妊娠時の流れ等、全体の流れを把握しておく様に、すると、これは当然の痛さ、これは想定内の状態、と言う様に、いざという。時に慌てなくて済むと思いますよ、

出産の流れ【分娩第2期】

出産 全体の流れ

分娩第2期を要約すると、子宮口が全開大(10cm)になってから赤ちゃんが生まれるまでの、
個人差は有るのですが、初産婦で2~3時間ほど、経産婦で1~1.5時間ほど時間がかかると言われているのでしょう。
ここでは分娩第2期の全体の流れについて挙げてみたいと思います。
子宮口が全開大になったタイミングで助産師が支持を出してくると思います。指示に従っていきむように なります。
陣痛のタイミングに合わせて赤ちゃんの頭が産道内に下降していきます。
陣痛共に頭が現れ、陣痛が収まっている時は引っ込む状態が繰り返されます。
これを「排臨(はいりん)」と言います。
併せてこの時に破水も起こります。心配せずに助産師の指示に従うようにしてください。
不安だとは思います。また違う考えたかをすれば、もう少しで赤ちゃんとご対面できます。可能であるだけリラックスして出産に臨める様に、心掛けましょう。
次に排臨の時より強い陣痛が起こり、赤ちゃんの頭が膣から見えたままの状態になります。
これを「発露(はつろ)」と言います。
赤ちゃんは顎が上がった状態で、背中を反った様な姿勢となるのが多い様です。
場合に応じて会陰切開される事があります。この時は身体から力を抜き、呼吸法を指示されます。
最後に頭が膣から出てきたら、肩がその後出て、その後はスルッとお腹、脚と出てきてくれると思いますよ、
この時、いきむ事は止めて、ゆっくりと呼吸を吐くように、してください。
ここまでが出産の分娩第2期の全体の流れとなります。

赤ちゃんが生まれてからの手続き

出産 全体の流れ

初めての出産と言うと、妊娠期や出産に関する全体の流れや事柄は調べていても、出産後に関する事は意外と調べてない方も多いのでは?
出産後、直ぐに個性的な手続きが必要となります。そして、できれば出産前に必要となる書類を用意しておきましょう。
そこでここでは出産後の手続きに関する全体の流れを挙げてみたいと思います。
【出生届】
出産日~14日以内に役所に提出する必要がありました。
準備する物は「印鑑」など「出生届」また「出生証明書」・「母子手帳」
【児童手当】
出産日~15日以内に役所に提出する必要があるのです。
準備する物は「印鑑(届出人)」や・「健康保険証(請求者)」・「預金通帳(請求者)」また「所得証明書」
【健康保険証】
赤ちゃんの1ヶ月健診までに健康保険の加入手続きをします。
これは社保の場合は勤務先に、国保の場合は役所に提出する事となります。
準備する物は「印鑑(届出人)」とか「母子手帳(出生届出済証明記入済み)」とか「健康保険証(届出人)」また「出生届(コピー)」
【乳幼児医療費助成】
各自治体より助成金が出ます。だから健康保険に赤ちゃんが加入された後、1ヶ月健診までに各役所に提出して申し込みをします。
準備する物は「印鑑(届出人)」など「母子手帳(出生届出済証明記入済み)」や・「健康保険証(赤ちゃん)」また「預金通帳」
上記の手続きが出生後1ヶ月以内に必要となります。
それ以外でも「出産手当金」や・「出産育児一時金および出産育児付加金」、「育児休業給付金」また「高額医療費」と言った出産に関する手続きが必要に応じてあります。なので出産前にきちんと確認しておくとよいですね。



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